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このサイト、そしてこのページに辿り着き、この記事を読んでいる人はとても運がいい。この世には、こんなバカバカしい事に本気で取り組み、こんな駄文を書き殴り、パンツのことばかり考えている、世界で最下層に位置する残念な大人が存在するんだ、と認識できただけでも明日からのハードな仕事にも前向きになれることでしょう。
生きる、ということに感謝できることでしょう。

 

はい、みなさんはじめまして。代表のpar_Ishiharaと申します。
「キネブラ」公式オープンということで、恐れ多くも代表である僕が最初の寄稿をさせていただくことになりました。
最初からちょっとした自慢話になりますが、「キネブラ」スタッフのほとんどは「ひらがな」が書けますので(カタカナのシとツの区別がつかないスタッフもいます)、スタッフが交代で寄稿していく形になると思います。
私ばかりが記事を投稿していたら、それはきっと他のスタッフ全員、パソコンのスイッチの位置がわからない為だと思ってください。

 

Panasonic DMC-GH1
【2009年にPanasonicから発売された、LUMIX DMC-GH1。「ハイビジョンムービー一眼」の先駆け機的存在。
キネブラでは、ショートムービー撮影などで、まだまだ現役使用。】

 

コンテンツ(メニュー)の「キネブラ」を既に読んでいただたと想定し、「キネブラ」が何であるかはここでは省略します。まず、ご挨拶代わりに、僕が何故「キネブラ」を始めようかと思ったか、を書いてみたいと思います。

 

 

CANON EOS 5DmarkⅢ
【CANONが誇るフルサイズ一眼。現在はメイキングやスチールに使用。今後、使用頻度が増えると思われ。】

 

あれは昨年の桜舞う時期、スタッフ「HINATA」と某劇団のパンフレット・ポスター用の撮影に行った帰り道でした。自宅近くの幹線道路を運転中、ヒラヒラと舞い散る大量の残り桜の花びらを見ました。
道路照明灯に映し出された桜の花びらはとても美しく幻想的でもあり荒んだ僕の心を浄化してくれるようでした。
近い未来、きっといいことがある予感がしました。
翌日、最愛の孫「彰太」(当時7ヶ月)が泣いているので抱いてあやしていると急にオナラがしたくなりました。
孫が激しく泣き続けるので抱いている角度を変えようと少し体をひねりました。
そしたらウンコが出たんです。

 

ほとんどの方はもうお分かりだと思いますが、この緩んだ括約筋を鍛えるには「映像」だ!と、やはり「映像」しかない!と。

 

すぐさま、僕の映像の師匠である「Mr.ARAN」氏に電話を掛け、「世界に1つしかないと言われている“幸運を呼ぶ石”が、今なら10個セットで120万円でお譲りできるのですが!」と言ったところ、
すんなり買っていただけたので、僕は「キネブラ」の活動資金を手にすることができたのです。

 

この「幸運を呼ぶ石」なんですが、あと50セットほど在庫がございます。興味がある方は「お問い合わせ」より、キャッシュカードのNoと生年月日を明記のうえ、お問い合わせください。

 

石
【石。残数わずか、お急ぎください!】

 

 

これからも、「キネブラ」は「映像」×「石」をメインに運営してまいります。
宜しくお願いいたします。

 

 

いぬ
【いぬ。本文とは関係ありません。】

 

 

(この記事を読んで大切な時間を無駄にした、または殺意を覚えた方へ)

モニターに味噌を塗ってみてください。文字がたいへん読みづらくなります、お試しを。

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