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視力に反比例して知能指数が低い映像制作チーム「キネブラ」代表のpar_Ishiharaと申します。
はじめましての方、暇なんですか?何度もお越しの方、バカなんですか?
と、ひととおり意味のないユーザー罵倒をしたところで、今回の企画の趣旨説明などをしたいと思います。

まあ、今更感がただよう昨今なんですが、LINEクリエイターズスタンプを作ってみました。
(クリエイターが増えすぎて全く儲からないともっぱらの噂)

LINEクリエイターズスタンプとは?

職業、年齢、プロ、アマチュア、個人/企業を問わず、誰でもオリジナルスタンプが販売できます。作成したスタンプの売上(Apple、Google等の手数料30%を除く)の50%がクリエイターに分配されます。

つまり、絵が描ければ誰でも自分のスタンプを作って一攫千金を狙えるという訳です。

コンセプト・キャラクターを決める

これは、スタッフ全員が昔の西洋の武器で戦うこともなくすんなり全員一致で決まりました。
 

トップページやバナーに使用している当サイトのキャラクターです。
幸い「ネコ」と「トカゲ」というキャラクター設定なので、今年の干支感を出すこともできました。

ポーズ・表情・セリフを決める

次はキャラクターに命を吹き込むべき、表情やセリフを考えます。
スタンプなので、会話に使えないときっと誰も買ってくれないだろうし、使い勝手があまりにも悪すぎると審査に通らないかもしれません。(←リジェクトと言う。後日、詳しく書きます)
実生活に役立つセリフ・擬音をスタンプの必要数(40個)考えてゆきます。全てのセリフを使用するかは別として、とりあえずは40案考えることにしました。
ところが、キネブラスタッフの8割がひらがなを全て書くことができないので、以外とこの作業は難航しました。
メンバーそれぞれから出た主なセリフのアイデアは以下の通りです。

Mr.ARAN
「ひしゃかいしんど」(被写界深度が浅い場合、または深い場合に使用)

 

HINATAHINATA
「いぬ!」(犬を見た時に使用)
「すべすべまんじゅうがに!」(スベスベマンジュウガニを見た時に使用)

 

も~り~・OKA
「揉んでいい?」「つまんでいい?」「吸っていい?」(確実にリジェクトされるでしょう)

 

BOSS
「ぐぅ」(HINATAに三脚で殴られた時に使用)
「ぐぁぁぁ」(HINATAにタバコの火を押し付けられた時に使用))

 

数ヶ国で販売されているクリエイターズスタンプですが、このセリフのスタンプを購入するのは世界中で5人のみだということが容易に推測できたので、一旦ここで利用ターゲットを絞ることにしました。幸い、スタッフHINATAは現役の高校生であり、LINEを多用する世代ということで、細かい項目を設定しプリントアウトしたアンケート用紙を作成し、アナログ的に手配りで同級生やその友だち・知り合いから数百人分の貴重な「生の声」を聞くことができました。

絵を描く

あとは40個の絵を描いてゆくだけです。
ここで重大な問題が発生します。

スタッフの誰も「絵を描けない」ということです。

キャラをデザインしてくれた、スタッフ「take-c」があまりにも バカ 多忙なので、イラストを描く人間がいないのです。
メインスタッフ5人のIQ合計が80くらいなので、そもそも最初から考えていなかったのかもしれません。
「仏作って魂入れず」とでも言いましょうか、サラリーマンが息子のランドセルを背負って会社と間違えてヤクザの事務所に出勤するようなものです。

クリエイターを探す

嘘子【典型的サブカル女】嘘子
週5でバイトをしているフリーターの様なフリーランスのイラストレーター。山形の田舎町に住みながら夢に夢見つつ、日々現実と社会の荒波に揉まれて生きています。
友達になってください。

どうやってこの出会いがあったのかは割愛します。
ただ、ネット上で絵の上手な人を探し、特殊な手段を使って相手の弱みを握ったような気がします。両親を監禁して、無理やり描かせているのかもしれません。
または、「1カット100億万円払う!」と嘘を付いて描かせているのかもしれません。
詳しい事情はここでは伏せますが、これからクリエイターズスタンプ参入を考えている人にはあまりおすすめできる方法ではありません。(大嘘)

企画の目標金額(売上)を設定します。

現在、クリエイターズスタンプの売上額は減っています。最初は1スタンプ(40個)販売価格¥100円に対して50%がクリエイターの売り上げになっていましたが、2015年2月以降、1スタンプに対してクリエイター収益30円程になっています。(販売価格も¥120円に値上げされたのですが、AppleとGoogleに手数料を取られる。詳しくは、後日に書きます)

【DJI Phantom 4 Pro】

Phantom 4 Proは従来のPhantomシリーズに比べ、よりパワフルな動画処理性能を持ち、1インチ2,000万画素のCMOSセンサーを搭載し、4K/60fpsの動画と14fpsのバーストショット (静止画の連続撮影)を撮影できます。チタン合金とマグネシウム合金構造を採用したことにより、機体の敏捷性が高まり、軽量化され、Phantom 4 Proの重量は、Phantom 4と同程度に抑えることができました。FlightAutonomy (フライトオートノミー)システムは、後方にデュアル・リア・ビジョンセンサー、左右に赤外線センサーが追加され、合計で5方向の障害物を認識でき、GPSがなくても障害物を回避しながら安定した飛行が可能です。

DJI Phantom 4 Pro

目標金額→DJI Phantom4 PRO Plus(税込239,000円

はい、ここで問題です。
ラインスタンプを何個売れば24万円になるでしょう。
IQが1万くらいある私が暗算で計算します。

「たくさん!」

答え:8000個(Twitterでバズったとしても気が遠くなる数字や。。。)

 

という訳で、「3日くらい寝てないやろ!」というくらい意味の判らない、これからラインスタンプの制作・販売を考えている人には全くと言っていいほど役に立たない記事を量産しつつ、月1ペースでスタンプのリリースを目指します。
発売初日の手ごたえ、売上推移、制作秘話、告知・拡散作戦、スタンプ制作Tips、スタッフの特殊性癖を交えた記事で企画を進めていきます!
新スタッフ「嘘子」のイラスト入り寄稿もお楽しみに!!

LINEクリエーターズスタンプ『ネコっぽい娘とトカゲ氏』

 

LINE STORE

40個 ¥120円
2017年1月18日(水)21:00頃リリース決定!

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